モダンタイムス

ジャンルを①食事②社会問題③書籍紹介④旅行に分けた、不定期更新ブログです。

贈り物として喜ばれるビール

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大切な人への贈り物

 

誕生日や記念日、プレゼントとして喜ばれるのはやはりお酒です。

ネクタイやボールペンなども定番ですが、気兼ねなく贈り物をしたいときにおススメです。

 

折角プレゼントするなら、喜んでもらいたい!

どうせなら普段買わないようなプレミアムなものを!

そんなときにピッタリなのがクラフトビールです。

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クラフトビールを贈る利点

❶日常とは違うリッチ感

❷土地、作り手ごとの個性を出せる

❸モノのプレゼントより、物語のプレゼントになる

 

 

ビールは日本各地で造られているので、相手に合ったものをチョイスできればさらに喜んでもらえます!

いつものお酒に一つ付加価値をプラスできることで、相手から「おっ!」と思わせられるような印象を与えられますよ。

 

 

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[http://心を満たす幸せなビール【横浜ビール】 ]

 

 日本で初めてビールが造られた土地、横浜で醸される「横浜ビール

その中でも一番人気なのが、6種類のビールセット。

国際的なビールの大会でも受賞歴があり、日本のビールの大会「ジャパンブルワーズカップ」でも過去4年で3回も1位を獲得した日本トップのクラフトビールブルワリーです。

 

本格さはありながらも、常に新しいものを求め続ける自由さがあるビールで、どの年代にもおススメです!

 

 

理想のコンビ ~互換と補完~

2018/12/21に公開された

「シュガーラッシュ:オンライン」を見てきました。

ディズニーだから子供向けというわけではなく、どの年齢層でも今を生きる人たちに見てほしい映画でした。

 

ざっくり言えば、現代版トイストーリーのイメージです。

身の周りのおもちゃたちではなく、私たちが普段見ている画面越しの世界に命が宿っている、そんなお話です。

インターネットの世界観は想像の世界ですが、スターウォーズなどの近未来ものよりもよっぽどリアルに感じました。ユーモアや風刺などの表現はさすがで、それだけでも見る価値がありました。

 

主人公は

好奇心旺盛のヴァネロぺと友達想いのラルフです。

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でこぼこコンビが交錯しながら物語が進んでいきますが、ヴァネロペとラルフをもとに「理想のコンビ」について考えてみました。

 

コンビと似た言葉で「Pair:ペア」がありますが、

ワインや食事の相性を指して、ペアリングと言います。

 

ペアリングには3つ要素があり、

❶相乗・・・良いところを伸ばし合うこと

❷創造・・・新しい要素を生み出すこと

❸補完・・・互いを補い、完全にすること

 

ヴァネロペとラルフの関係で言えば、どの要素も当てはまりますが、一番しっくりくるのが、『補完』だと思います。

でこぼこコンビだからこそ、足したときのきれいな正方形があります。

 

逆に、

『互換』という言葉もあります。

「この部品は互換性がある」といったように、

互換の意味は、「どこででも使えるように、取り換えのきくこと」です。

 

互換と補完は対義語ではありませんが、

ヴァネロペとラルフの関係は、間違いなく「互換<補完」で、

理想のコンビも同様だと思います。

 

意見の相違はあっても、それを互いに認め合うことで、価値観の広がりにつながる。お互いの浮き沈みを享受できる。

 

それがあってこそ長続きするのではないでしょうか。

 

なので、理想のコンビというのは

『補完』が背景にある長続きしている二人。

例えて言うならば、長続きしている夫婦や友人さんたちです。 

 

子どもに「勉強しろ」と言う前に勉強する意味を教えた方がいい

人よりも少しだけ早く、そして少しだけ長く反抗期があった気がします。

 

思えば、親に対して苛立ちを覚えたのは理不尽さや命令口調が原因でした。

その中でも、よくあるのが「勉強しろ!」という言葉。

 

勉強することは子供の僕にとって苦痛でした。

学校のテストで100点取ったって小学生の頃は大してすごく無いし、宿題だってどんなに大量に出されてもやってくるのが当たり前。もしやって来なかったらペナルティーやマイナスイメージ。得することが無い。だけど勉強はやらなくちゃいけない。

周りの人に聞いたこともあります。

だけど、納得する答えは返ってこなかった。

だったら、友達とカードゲームしたり、野球したり、一人でロールプレイングゲームに向かってたかったです。

だって、それらは純粋に楽しいし、次に自分が勝つためにどうすればいいのか考えた。それが面白かったんです。

 

そんなこと考えながら中学校に入学し、塾に入りました。スパルタもスパルタ。出来なきゃ怒る、そんな塾でした。愛はあったけど暴力もありました。勉強をやる意味なんて考えてる暇なく、怒られた時の悔しさと褒められた時の喜びを繰り返し、進学校に入学します。

 

高校に入って驚いたのは、皆が一生懸命勉強に励んでいることでした。

昼休みも勉強していたので、思わず聞いてみたことがあります。

「なんで勉強してるの?」

答えは驚きでした。

「大学に入りたいから」

たった一言ですが、僕はこの一言に今までの自分とこれからの自分を壊されたように感じました。

 

今まで好きなことを制限してまでやらされていた勉強は大学入学のためだけのためにやってきたのか。泣きながらやらされてた中学の勉強は、別に行かなくてもいい大学のためだけだったのかと思うと、それまでの自分を否定されたかのようで、

また、このまま何も考えずに勉強していては自分の将来が危ういと痛感しました。 スパルタだった塾のおかげで成績は悪くはなく、ひとまず同じような勉強方法を続け、そして何故勉強するのかを必死で考えることとしました。

 

まず始めの理由は『負けたくないから』

勉強を競技と置き換え、どういった勉強方法なら相手を出し抜けるか。ここで重要なのは、四六時中勉強すればいいというわけでは無いこと。抜く時は抜き、必死になるときは必死になる。まず成績で勝つことが第一ですが、勉強時間が短ければさらに良し!といった具合です。

このときの勉強は楽しくなりかけてた。初めてと言っていいほど、自分から勉強をしたからだ。そりゃ当然。作戦を練りあげたら、それを実行したくなるものだから。

 

そして次に、勉強への熱心な取り組みは他のものに良い影響を及ぼすとわかる。

そこで次の理由づけ。『良い成績を出すためではなく、賢い人間になるために勉強する』

例えば部活で音楽をやったときも、やみくもに練習するのでは無く、まず練習方法を考える。

親の手伝いをする時も、まず全体の構造を把握してから、その作業をする意味、そして効率を考える。 つまり、全体を見る観察力とそして何より先にまず考えることが出来るようになったわけだ。

 

ここまでくると学校の勉強も少しずつ意味を成してくる。そして自分に言い聞かせる「大学入学なんてためじゃない。自分のこれからの人生のために今勉強してるんだ。」

 

そして、最後に科目ごとの意味を考える。 高校時代、良い先生に出会いました。日本史の先生でその人の話を聞いてると歴史って面白い!って心から思えてました。

日本史にのめり込んだころ、いろいろなことに気がつきます。

なぜ、鎌倉幕府のあと室町幕府はまた京都に出来たのか…

なぜ、江戸幕府は京都ではなく江戸に出来たのか。

気づいたのは、「歴史に名前を残している人たちは、よく歴史を知っている」ということです。 歴史上の過ちを繰り返さないために、自分は何をするか考えた結果、それを行動に移し、結果名前を遺すこととなる。 歴史に名前を残したいわけではありませんが、今生きている自分たちに求められていることもそういうことだと思います。個人レベルでも国家レベルでも歴史を知っているかどうかでは雲泥の差があります。

 

数学は?国語は?音楽は?それぞれの科目の意味を考えれば考えるほど勉強が面白くなりますし、その答えは自分でしか見つけられない特別な価値を持つと思います。

 

この文章を通して、勉強をすべきだと主張したいわけではありません。

子どもの頃からスポーツに打ち込む人がいるように、また音楽に打ち込む方もいます。その方たちはその何か打ち込んだものから、人生の糧となるような経験と発見をしているはずです。それが、勉強にもあるんだと。それを伝えたかったのです。

 

そしてタイトルにあるように、ただテンプレのように「勉強しろ」というような大人にはならないでください。

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映画『ブルーハーツが聴こえる』のレビュー

1980年代、1990年代に一大ブームを巻き起こした伝説的ロックバン

THE BLUE HEARTS(ブルーハーツ)』

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現在もなお人気を持ち続け、若い世代から上は上限なく絶大な支持を受けています。

 

そんな現代に公開された映画がブルーハーツが聴こえる』

https://mail.google.com/mail/u/0/?ui=2&ik=ad8e43deb8&view=fimg&th=15bb4bb01f085613&attid=0.1&disp=emb&realattid=15bb4bac5ffddc25b251&attbid=ANGjdJ-61eYtxwkUufa0aSubpMRFETKPZDApO6oj-YlgmJL-HB633PeEFV1thFKjOHVG1MR2q2ymnF3WGT3R8DTksJWMvedVTAgfQRyEZCFW_VsoxZXHnSYMj4wYKNg&sz=s0-l75-ft&ats=1493385822250&rm=15bb4bb01f085613&zw&atsh=1

ブルーハーツ解散はある日のラジオでのこと。

DJの「今後のご予定は?」という質問に対し、「今決まってるのは...解散ですかね」と唐突に発表した甲本ヒロト真島昌利

 

それから、ブルーハーツの歴史を辿るブルーハーツが聴こえない』というビデオが出ました。

甲本ヒロト真島昌利はその後、「THE HIGH-LOWS」と「ザ・クロマニヨンズ」とグループを変え、名曲を世に発信し続けました。

ですが、やっぱり人々の記憶に残り続けたのは、ブルーハーツであり、「リンダリンダ」や「人にやさしく」といった名曲たちでした。

 

過去のドキュメンタリーのタイトルから、復活の意味を込めて上映されたブルーハーツが聴こえる』

その出来栄えは...??

 

 

 

 

 

 

 

正直、微妙でした。

 

 

今回は6曲を取り上げ、それに沿った短編の映画を作り、一曲ずつ主題歌にしていくという構成です。

 

1.ハンマー(48億のブルース)

コミカルな映画。内容はお世辞にも面白いとは言えないけれど、東京03の角田さんと女子高生約の2人の繰り出すテンポ感が気持ちよくて演出は良かった。

しかし、まず中身のないストーリーと最後のハンマーの曲の演出が全く納得いかなかった。この調子で映画が続くならしんどいなと思い始めたころ。

 

2.人にやさしく

今世紀最大の駄作。個人的には、「人にやさしく」が大好きだったために本当に残念でした。

舞台は宇宙船。アンドロイドの市原隼人。大破した宇宙船に取り残された6人が何故か争いまくる。経緯の説明とかも全く無く、置いていかれる観客。

訳が分からないまま、主題歌の「人にやさしく」がかかってしまった瞬間に最悪だと思いました。

ドラマの「人にやさしく」のダイジェスト見た方がはるかに良かったです。

 

3.ラブレター

理不尽なところはあるけれども、内容は面白くお客さんの反応は一番良かったのかなと。

斎藤工のキャラ立ちが良く、要潤も最高でした。

何よりも主題歌の使い方が上手くて驚きました。

 

4.少年の唄

僕的には一番いい作品でした。きちんと子ども目線を大事にした作品で、主題歌ともぴったし合っていました。

子役の演技が素晴らしくてこれは良かったですね。

 

5.情熱の薔薇

この短編のタイトルは「ジョウネツノバラ」

セリフが一切なく、内容としてはシリアス・ホラーでした。

おそらく「情熱の薔薇」の歌詞にある、「いつまでたっても変わらない そんなものあるだろうか」をもじったものなのでしょうが、

内容と歌が合わなさすぎる

ブルーハーツの歌がむしろメインなのだから、もう少し映画がなんとかならなかったかなあと残念な気持ちです。

 

6.1001のバイオリン

「1000のバイオリン」ではなく、「1001のバイオリン」なところがいいですね。

ただこれも、謎に感動な雰囲気にもっていこうとしていましたが、話がやっぱり入ってこない...

ブルーハーツを楽しみにしていた人からすれば残念な映画だったような気がします。

 

 

映画は残念でしたが、こういった試みは大好きですし、何よりブルーハーツの魅力をもっといろいろな人と共有したいなと思ってます!!

というわけで是非DVDを購入してください!!

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読んで幸せになるマンガが良いマンガなら、「パステル家族」は最高のマンガだ!

無料マンガアプリの『COMICO』で毎週金曜に更新されている「パステル家族」

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ほのぼのした家族の日常から、コミカルな笑いと不意に涙を誘う感動ものまで網羅していて、非常にあったかみのある作品です。

 

実は私事ですが、「パステル家族」が大好きでして、その魅力についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

1.優しさに溢れている

 ・兄弟愛でいっぱい

失敗の多い主人公マヨを心配する兄タクオや弟ほのめの心遣いが可愛らしいです。

さらに、家族のことを誰よりも大切にするおとうさん(ごろはっつぁん)の存在も好感がもてます。

 

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・ともだちへの思いやり

主人公マヨには、小学校からの幼馴染しおりと高校からで出会ったケイちゃんという大事なともだちがいます。

ともだちの誕生日を祝い、好きなとこに一緒に行って、会話のつぶさに優しさが感じられます。

きれいな景色を見たとき、普通はそこで感動して終わりなものですが、マヨたちの場合は違います。ともだちを呼んで、それを見せて感動を共有します。

相当な思いやりがもとから無いと、そこまで出来ません。

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さらにしおりの兄のコウちゃんとマヨの兄弟も含めて、いつもの仲良し6人といった感じになります。

 

2.信じて疑わない心がある

 マヨは頭もそんなに良くないし、器用ではないけど、惹かれる要素があります。

それは、なにかを強く信じる気持ちです。

マヨの名言に『働いてる人はみんなカッコイイんだよ』という言葉には何度となく、感動させられました。

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「努力じゃどうにもならない時に、運が必要になっている。だけど、その時まで一生懸命頑張ると約束すると神様にお願いするんだ」というおとうさんの言葉があります。それを信じてこのマンガのキャラクターたちは、神社でお願いをして、出来ることを頑張ります。

 

そうなんです。このマンガのキャラクターは全員ピュアなんです。

だから見ていて幸せになるんですね。

 

3.人気キャラクターがいっぱい

主要登場人物の他にも、みんなが大好きなキャラクターがたくさんいます!

 

①あくまくん

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悪魔という立ち位置に似合わず、心が優しい。

 

②船岸

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筋肉ですべての発言に説得力を持たせる男。

ただ間違いなく有能なコンサルタント。アドバイザー。

上腕二頭筋で半袖がタンクトップと化す。

 

③マヨママ

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主人公のマヨのお母さん。

バランスボールに人知れず挑戦したり、カレーライスの付け合わせにカレー&食パンを出したり、特徴の笑い方である「えへへい」が最高。

 

まとめ

「パステル家族を読んだ方がいい!」と友人に勧めている時に聞かれました。

「読むとどうなるの?」と。

答えは簡単です。「人生が豊かになる」んです。

 

ほっこりした日常、その中にある小さな感動や生きる糧がパステル家族にはあります。

読んで幸せになるマンガが良いマンガというならば、「パステル家族」は最高のマンガではないでしょうか。

 

ちなみにcomicoのサービスは、「パステル家族」の場合1日1話が無料で読めます。

ですが、「パステル家族」すでに200話を超えていて、伏線が張り巡らされているため読み返しもしたくなるはずです...

そんなときにおススメなのが、単行本サービスです!!

comico版には無かったシーンが加えられており、満足度のある作品です。

オリジナルストーリーもあるので、まずはこちらをご一読ください!

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そして最新刊がこちら!

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作者のセイさんが個人的には大好きです。

どうぞよろしくお願いします!